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『2020年版』初心者からプロまでダイビング用フィンおすすめ各3選

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ダイビングを始めた人が最初に購入するのが計器材。
今回紹介するフィンマスク、スノーケルの3点の総称です。

ダイビングマスク・シュノーケルのおすすめはこちら

この3点セットの中でもフィンは水中移動で唯一の推進力です。
フィン選びを間違うと足がつったり、周りの人に着いて行けなくなったりトラブルになる事も有るので間違いのないフィンを選ぶ必要があります。

この記事を執筆する際に他の記事にも目を通したのですがおすすめのフィンが多過ぎて結局どのフィンが良いのか解りません。
ですのでこの記事はわかりやすくフィンの種類や特徴を紹介し、
ダイビングインストラクター10年以上の私が敢えてフルフットタイプ・ストラップタイプ各3つだけに絞り本当におすすめのフィンを紹介します。

フィンの種類

フィンの種類はフルフット・ストラップの2種類です。

フルフット

つま先から踵までをすっぽり入れて履くシューズタイプ

フルフットフィンの特徴

フィット性、ホールド性に優れるので推進力がある

フルフットフィンの欠点と解決策

靴ずれのように踵が擦れて痛くなる
ブーツやソックスを履くことで予防できる
ブーツを履くと更に着脱しにくくなる。
慣れれば問題なし

ストラップ

つま先だけ入れて踵のストラップを固定するスリッパタイプ

ストラップフィンの特徴

ストラップを簡単に固定したり外したり出来るので着脱性に優れる

ストラップフィンの欠点と解決策

水中でストラップが緩みやすいので時折確認が必要
慣れれば感覚で解る
脱着時、ストラップが破損することがあるので予備のストラップが必要

フルフットかストラップかは好みで決めて良いですが
私はフルフットフィンがおすすめです。
フルフットの欠点であるフィンズレは陸上の靴と同じで最初こそ痛いですが慣れれば痛くなくなります。
慣れればブールも必要なく着脱もし易いですよ。

フィンの性能チェックポイント

フィンの性能は3つを抑えれば失敗なし。
フィン選びの指標になります。

推進力

如何に少ない力で進むか。

フィット、ホールド性

履き心地が良く水中でストレスにならないか

着脱のしやすさ

エントリー・エキジット時スムーズに履いたり脱いだり出来るか

以上の3点に気を付けて選びましょう

フィンの材質

ゴム

沈む力を利用して軽い力で推進力が増す。
水中で止まる時に安定し易い

プラスチック、ウレタン

浮きやすいので泳ぐ時に綺麗な水中姿勢を維持し易い

私のおすすめはゴム製です。
泳ぐ時の水中姿勢は意識して潜っていけば自然と体が憶えます
中級車になると水中写真を始める人が多いですが撮る時の安定度が増します
推進力が高いので流れのあるダイブサイトにも対応できます

如何でしょうか?ダイビングフィンの特徴や選び方は解りましたか?
それでは私が選ぶおすすめのフィン
フルフットフィンとストラップフィンをダイビングレベルと脚力に応じて3つずつ紹介します

プロが選ぶおすすめのダイビングフィン

初心者、脚力に自信がない人

ミュー

誰にでも使い易く推進力に優れたフィン

ミュー・サイファー

ミューのストラップタイプ

中級者・脚力に不安が無い人

ハードミュー

硬さをより高めた中級者以上のモデル。流れの早いポイントに多く潜る方、脚力がある方にぜひオススメ。

ジェットフィン
調整可能なゴム製のヒールストラップと高い推進力

上級者・脚力に自信がある人


ワープフィン
圧倒的な推進力が魅力

ハードミューサイファー
ミューサイファーを硬くアレンジし、よりハードな海でもスクーバダイビング・スキンダイビングを楽しめるフィン

まとめ

ダイビングフィンはフルフットとストラップの2種類

フィンの性能のチェックポイントは推進力・フィット、ホールド性・着脱性を基準に選ぼう

フィンの材質はゴムとプラスチック。私はゴム製がおすすめ

 

最後までご覧いただきありがとうございます。
良きダイビングライフを。

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