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スキューバダイビングのライセンス(Cカード)の種類と取得費用や講習日数(期間)

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疑問者
スキューバダイビングのライセンス(Cカード)はどんな種類が有るの?

ライセンス取得にかかる費用や日数はどれ位かかるの?

どんなライセンスを取ればいいの?

そんな疑問に10年以上インストラクターをしている私がお答えします。

この記事を読むとスキューバダイビングのライセンスの種類から費用、必要日数、どのライセンスを取ればいいのかまでが解ります。

結論から言いますとライセンスの種類は大きく分けて7種類です。取るべきライセンスは2種類です。

では見ていきましょう。

スキューバダイビングのライセンス(Cカード)の種類

スキューバダイビングのライセンス(Cカード)を発行している団体は数多く有ります。今回は世界シェア1位のPADIのライセンスで解説します。

スクーバダイバー

一番最初のライセンス(Cカード)ですが次に紹介するオープンウォーターダイバーを取得する途中の段階なのであまりこのライセンスを取得する人はいません。

オープンウォーターダイバーを取りたいけど時間が取れない人はひとまずこのライセンスを取っておくと次にオープンウォーターダイバーを取る時に続きから講習が受けれます。

オープンウォーターダイバー

一般的にスキューバダイビングのライセンス(Cカード)取得すると言われているのはこのライセンスです。

水深18メートルまで潜れ、基本的なダイビングのスキルを習得します。

言うなれば、スキューバダイビングの登竜門です。

車に例えるとAT限定みたいなイメージです。

 

アドバンスドオープンウォーターダイバー

ダイビングの醍醐味が味わえる水深30メートルまで潜れる中級ダイバー。

大型の水中生物が生息している水深は深いです。

沈船や地形の面白いダイブサイトも18メートルより深くにあります。

車に例えると限定解除みたいなイメージです。

 

レスキューダイバー

ダイビングではバディと言われる仲間と潜ります。

このライセンスでは名前の通りバディや水面、水中でおぼれている人などの救助スキルを学びます。

また、このライセンス取得条件に陸上での救護に必要な知識のEFRという講習を受ける必要が有ります。

マスタースクーバダイバー

アマチュアダイバーの最高峰のライセンスです。

ダイビング本数は最低50本必要。

レスキューダイバーに加え、最低5つのスペシャリティーライセンス(何かに特化したオプション)が必要

スペシャリティーライセンスは例えば40メートルまで潜りたいならディープスペシャリティーの様に何かを追求したい方向けのオプションコースです。

ダイブマスター

このライセンスからはプロ資格です。

このライセンスを取得した時点でプロナンバーが発行され基本的には生涯この時に発行されたプロナンバーを使い続けます。

ダイブマスターはライセンス保持者のガイド及びインストラクターの行う講習の補助につくことが出来ます。

ダイブマスターになるためにはレスキューダイバーを取得しておく必要が有りますがマスタースクーバダイバーは必要ありません。

インストラクター

インストラクターは上で紹介したライセンスの講習及び認定を行います。

インストラクターにも種類が有り上で紹介したライセンスは勿論ですが、インストラクターを教えるインストラクターまで有ります。

スキューバダイビングのライセンス取得にかかる費用と日数

種類が解ったところでライセンス取得費用や必要日数を見ていきましょう。

取得費用は国や地域などによってバラバラなので目安として見て下さい。

講習日数もショップによって様々ですので目安となります。

スクーバダイバー

潜れる水深講習日数と潜る本数費用
12メートル2日 2本+プール2~6万円

オープンウォーターダイバー

潜れる水深講習日数と潜る本数費用
18メートル3日~4日 4本+プール3~8万円

アドバンスドオープンウォーターダイバー

潜れる水深講習日数と潜る本数費用
30メートル2日 5本3~6万円

レスキューダイバー

このライセンスからは潜れる水深は変わりません。

必要条件講習日数と潜る本数費用
アドバンス+EFR2日 5本6~8万円

マスタースクーバダイバー

 

必要条件講習日数と必要本数費用
レスキューダイバー+スペシャリティー5つ5日~ 50本3万円~6万円

ダイブマスター

 

必要条件講習日数と必要本数費用
レスキューダイバー6~14日 20本12万円~20万円

インストラクター

必要条件講習日数と必要本数費用
ダイブマスター10日~ 100本20万円~

どのライセンスを取ればいいの?

スキューバダイビングのライセンスの種類や費用が解ったけど結局どのライセンスが必要なの?

その答えはオープンウォーターとアドバンスドオープンウォーターの2種類だけで大丈夫です。

スキューバダイビングのライセンスを取得した後は90%以上の方がガイドを付けたファンダイブをします。

一般的にファンダイブで潜るダイブサイトの水深は30メートルまでです。

アドバンスオープンウォーターダイバーになれば水深30メートルまで行けますのでこれで十分なんです。

後は興味のある方だけ先のライセンスを取ればいいのです。

もし遊びでダイビングする方で40メートルまで潜りたいと思う方はディープスペシャリティー

もっと水中に長くいたいと思う方はエンリッチドエア(ナイトロックス)

をとってもいいかもしれません。

まとめ

スキューバダイビングのライセンスは7種類

最初のライセンスは2日から、インストラクターになるには10日以上

費用は最初のライセンスが2~3万円でインストラクターになるには50万円以上掛かります

遊びのダイビングはアドバンスまで取れば一生楽しめます!!

 

ダイビングは本当に楽しいのでまだダイビングライセンス持ってない方は是非ライセンス取ってくださいね。

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